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府民になりたい県民の徒然だいあろぐ

歴史のこと、奈良のこと、そしてよくお酒と野球のことをぽつぽつとつぶやきます。脈絡もなく、思ったことを書いていきます

京都タワーの展望台から初日の出 「元旦初のぼり」がとっても美しい件

 やっとこさ、体に突き刺さるような寒さが感じられるようになってきました。

 

全身をシャキッと引き締めるような緊張感のある空気。

寒いのは得意ではないですが、嫌いではない不思議な魅力があります。 

 

今週のお題「年末年始の風景」

ということで、もうすぐ終わる2015年のお正月の京都の風景をいくつか紹介したいと思います。

 

まず、年始の光景といえば初日の出ですよね。

 

京都市内には高い建物がそれほどありませんが、山裾から太陽が昇ってくるところを拝めるところが結構少ないんですよね…。

 

そんな京都市内で数少ない、初日の出が拝めるスポットがみなさんもご存知

 

 

京都タワー

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高さ131メートル。

約100mの高さにある展望台から、初日の出を拝むことができます。

 

通常は朝9時からの営業ですが、この日は特別に朝6時30分から入ることができます。

 

混雑について

朝6時30分から入ることができます。

と今紹介しましたが、朝6時30分にオープンするのを前に、結構並んでいます。

 

去年は朝5時30分くらいに到着しましたが、その時点でも既に50人強くらいの方が並んでいました。

 

初日の出前になると、長蛇の列となり最前列からは拝むことが厳しくなります。

最高の状態で拝みたいのであれば、1時間前には到着しておくのが無難かと思います。

 

ぎりぎりに行くと、拝むことはできますが人と人の合間からちらっと見る感じになってしまいます。

 

初日の出の時間と方角

京都の1月1日の初日の出の時間ですが

 

初日の出の時間:7時3分頃

方位     :118度

 

から見えます。

118度ってどっち?てな話ですが方角でいうと東南東の側。京都駅の駅舎が真南ですので、そこから反時計回りに少し動けば東南東の方角となります。

 

ちなみに、iPhoneなどには方位角がわかるコンパスがついているので、こちらを使うとより正確に測ることができるのでオススメです。

 

日の出の時間は7時3分ですが、山の端から太陽が昇るまで5分ほど時間がかかります。

日の出の時間になってもお日様が昇ってこない…

 

なんて気を落とさず、じっと待っているのがポイントです。

そして、ご来光!!

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キラリと輝く、神々しい初日の出。

それまでの寒さも、朝早くから待った苦労もすべて忘れさせてくれるような美しいお日さま。

 

ゆっくり、ゆっくりと天高く昇っていく様子は太陽系、いや宇宙そのものの神秘までも感じさせてくれます。(話が壮大になりそうなので、この辺でやめておきます)

 

初日の出のあとは初詣

京都タワーで初日の出を拝んだあとは、お正月ですから初詣へのお詣りがおすすめ。

京都駅からだと、交通のアクセスもいいのでいろんなところへもササっと行くことができます。

 

ちなみに、私が初日の出を拝んだときは下鴨神社とその摂社•河合神社へとお詣りしました。

 

河合神社には、苔むした門に日の丸が。

 

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「日本」という国号、そして我々日本人が太陽と密接に関わりのある民族であることを、改めて気がつかせてくれたのでした。

 

ちなみに、下鴨神社には国家•君が代の歌詞にもある

「さざれ石」も

 

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美しい初日の出と新しい年のはじまりに、初詣。

古の都、京都で新年ならではの行事を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

www.okeihan.net