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府民になりたい県民の徒然だいあろぐ

歴史のこと、奈良のこと、そしてよくお酒と野球のことをぽつぽつとつぶやきます。脈絡もなく、思ったことを書いていきます

【奈良観光】古代史の舞台•飛鳥 石舞台古墳を自転車でめぐる

秋空が美しいこの季節。

奈良は、とっても美しいうろこ雲が

 

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この青空を見て、奈良は

 

 

石舞台古墳見てー!

 

 

てな気持ちになって、明日香村へ行ってきました。

 

 

これまでは、紅葉が見頃を迎える季節。ということで、twitterの中の人やってたときは

 

 

始発に乗って京都で写真を撮る

 

 

生活だったものですから、京都から離れたい気持ちが働いたのかもしれません(笑)

 

 

さて、今回の移動手段はこちら

 

 

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自転車です。

 

車よりも景色の移り変わりや、小回りが効くのでぷら〜っと観光するのには便利なんです。

 

ちなみに、橿原神宮前駅や石舞台古墳周辺にはレンタサイクルもあるので、遠くから訪れた場合はこちらで借りるのもオススメです

 

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ちなみに、橿原神宮前駅から明日香村へ向かう道中は、サイクリングコースや自転車道も整備されているので、迷わずに行けます

 

道中、こんなのどかな道も通ります

 

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こぎ始めて10分足らずで、明日香村へとたどり着きます

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意外と近い。そしてのどか

 

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車だとさくっと通り過ぎてしまうような道。

気軽に立ち止まって、ゆったりと移動できる自転車だからこそ味わえる景色です

 

 

ぶらぶらと、のどかな田園風景が広がる中走っているとこんな石碑がぽつんとたっていました

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本当にここで、あの聖徳太子が生まれたの?

これも車だとまた見逃してしまいそうなものであります

 

橿原神宮前駅から25分〜30分くらいほどで、石舞台古墳に到着です。

 

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入口には、石舞台古墳がどのようにして作られたのかという案内が書かれています。

 

 

人が一生懸命引っ張って、大きな石を動かしたのだとか…

クレーンなど、重機がない時代によくこんなものを作ったなと感心させられます

 

 

ちょっとばかし小高い丘をのぼると…

 

 

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これが石舞台古墳です!

いくつもの石を組み合わせ、作られたこの姿。均整が取れていて、とっても美しい!!!

 

 

これをはるか1400年ほど前の人たちが、なぜ、どうやって作ることになったのか…

考えるだけでわくわくします。笑

(完全に歴史オタクですね)

 

 

外観だけでなく、中も見ることができます

 

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石室があったであろうと推定される内部に入ることもできます。

内部をのぞいてみると、古墳に用いられた石の大きさをより間近で感じることができます

 

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想像以上のスケール。そして実際に見てみると

 

 

どうしてこんなものを作ったのだろうか

 

 

という謎がますます深まることに…笑

こうして、実際に訪れて古代史の虜になっていくんだろうなと今回訪れてみて実感したのでした。

 

のどかな田園風景を感じながら、古代へとタイムスリップしたかのような気分が味わえる明日香村。

 

ぜひ、文明の利器である車ではなく、自分の足で巡ってみてはいかがでしょうか?

きっと、車で巡る以上の魅力が味わえるはずです